ブライダルフェアで疲れない5つのコツを知らないと【ひどいことに】

ブライダルフェアで疲れない5つのコツを知らないと【ひどいことに】

 

貴重なデートの時間を使ってのブライダルフェア参加。
疲れやストレスで喧嘩になることも。
楽しくフェア巡りをするコツをご紹介します。

 

事前に回る会場を絞り込んでおく

あまりにノープランでブライダルフェア巡りを始めると、本命会場を絞り込むまでに時間がかかることも。
はじめは協力的だったら彼も、疲れがたまるとだんだん無口になって気まずい雰囲気に。

 

そんなことにならないよう、候補は3~5軒にしぼり、本命会場へはなるべく最後の方に回るようにしましょう。
はじめから終わりが見えているとあなたも彼も疲れにくくなります。

 

1軒のブライダルフェアは3時間と決めておく

ブライダルフェアの所用時間は2.5時間~3時間が目安。
相談会のない見学会などでは1時間程度のところも。

 

ブライダルフェア巡りをする場合はスケジュールを詰め詰めにせず、1軒に3時間はかけるつもりでゆったりめのスケジュールを組みましょう。
なお、相談会で数時間も拘束するような勧誘が強い会場もあったりします。
そんな会場では結婚式を挙げたくないでしょうから、興味のない勧誘が始まった場合は、3時間を目安にいさぎよく会場をあとにしましょう。

 

回るエリアをしぼって移動時間を短く

1日に数軒のブライダルフェアへ参加する場合は、なるべく同エリア内の会場を回るようにしましょう。
候補会場が離れている場合は別の日に行くなどして、移動時間を短くするようにひと工夫。

 

私は京都の会場で挙式しましたが、ふたりの勤務先がある大阪の会場も回りました。
なので、ある週末に大阪で1軒、別の週末に京都で2軒という風にしたので、それほど疲れずにすみましたよ。

 

歩きやすい靴で行く

キレイめな服装で出かけた方がいいブライダルフェアですが、靴は高いヒールではなくフラットシューズがオススメ。

 

会場見学では広い敷地内を歩くことになります。
大聖堂のある会場では階段を上ることもあります。
ホテルでは式場と会場が離れていることも珍しくありません。
何軒も見て回る場合は、重いパンフレットを持って移動することになります。
車で移動するって方も、履きなれた歩きやすい靴で出かけましょう。

 

こちらのページも参考にしてください。
>>ブライダルフェアへ行く時の服装は?

 

大きめの軽いカバンで行く

ブライダルフェアでは各会場でパンフレットや資料をもらいます。
けっこうかさばるので大きめのカバンやエコバッグを持参しましょう。
余計な荷物は持たず、カバンには必要最低限の物を入れるように。
荷物が重いとそれだけでぐったり疲れてしまいます。

 

こちらのページも参考にしてください。
>>ブライダルフェアへ行く時の持ち物は?

 

5つのコツを頭に入れてブライダルフェアに出かけましょう!

 

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